【富山の鉄道ニュース】観光列車『一万三千尺物語』のWEB予約が開始

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富山の鉄道ニュース

こんにちは!
鉄道大好き、“TOY LIFE”運営者の小杉です!

この4月から土日祝を中心にあいの風とやま鉄道を走り始める観光列車、『一万三千尺物語』のWEB予約が、本日4月1日から開始となりました。

“ダイニング列車(景色を眺めながら食事を楽しむ観光列車)”の『一万三千尺物語』、ぜひ乗ってみたいですね!

▼目次

 

1.『一万三千尺物語』とは

  • あいの風とやま鉄道でこの4月から土日祝日を中心に運行が開始される観光列車(ダイニング列車)です。
    列車内で「富山湾鮨」が味わえる午前出発のコースと、「懐石料理」を味わうことができる午後出発のコースが用意されています。
  • 乗車は予約制です。予約は運行日の10日前までにWEBか電話で行います。
  • 列車名の『一万三千尺物語』は標高3,000m級の立山連峰と深海約1,000mの富山湾、この高低差の約4,000m(一万三千尺=約4,000m)に由来します。
  • あいの風とやま鉄道のWEB サイト一万三千尺物語では、
    『「一万三千尺物語」は“天然の生簀”と呼ばれる富山湾の採れたての魚と、ミネラル分豊富な立山の雪解け水で育まれた里山の恵みをふんだんに盛り込んだ“富山の四季と高低差”を味わえるダイニング列車です。』
    と紹介されています。
  • 食事はもちろん、列車の内装や外観にもこだわっているようで、山側には立山連峰が眺めらるように大型窓が設置されています。
    座席は2名用ボックスシートや4名用ボックスシート、カウンター席が用意されています。

2.運行日・料金について

  • 運行日は土・日・祝日・夏休み等です。詳しくはWEBサイト一万三千尺物語でご確認ください。
  • 富山湾鮨を味わえる「富山湾鮨コース」は富山駅を11:00出発→泊駅で折り返し→富山駅に13:07到着となります※。
  • 懐石料理を味わえる「懐石料理コース」は富山駅を15:28出発→高岡駅で折り返し→黒部駅で折り返し→富山駅に17:54到着となります※。
  • 料金はどちらのコースも、通常プランお一人12,800円(税込/大人・子ども同額)、お土産付きプランお一人14,800円(税込/大人・子ども同額)となっています※。
  • 予約完了後に届く乗車証はあいの風とやま鉄道のフリーきっぷになっているとのことなので、出発駅の富山駅まで“あいの風とやま鉄道で”移動する際の運賃は先の料金に含まれることになります。
  • ウエルカムドリンクのサービスがあります。ビールや地酒類の各種ドリンク類は別料金となっており、車内で注文するそうです。
  • ※時刻、料金は2019年4月時点のもの。

3.予約方法について

  • 予約はインターネット(予約サイト)または電話(0120-489-130)で行います。
  • インターネットの場合は24時間予約可能です。
    乗車日の3ヶ月前の毎月1日午前10時から受付開始で、1日が土日祝日の場合はその翌営業日午前10時からとなります。予約は運行日の10日前までとなります。支払いはクレジットカードになります。
  • 電話の場合は平日の10:00〜17:00で予約可能です。
    乗車日の3ヶ月前の毎月1日から受付開始で、1日が土日祝日の場合はその翌営業日となります。予約は運行日の10日前までとなります。支払いは振込になります。
  • 予約のキャンセルはタイミングによって取消料がかかるので要注意です。

4.最後に

  • 富山県内には他にもJR城端線・氷見線を走る『べるもんた』や富山地方鉄道の『アルプスエキスプレス』、石川県にはJR七尾線を走る『花嫁のれん』やのと鉄道の『のと里山里海号』、新潟県にはえちごトキめき鉄道の『雪月花』など様々な観光列車が走っています。
    これらに乗って、景色を眺めながら食事をしたり、お酒を飲んだりというお出かけもいかがでしょうか。
  • この春登場する、『一万三千尺物語』。ちょっと高級ですが、たまの贅沢にいかがでしょうか。私も乗ってみたいと思います!

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