観光・お出かけにも、空き時間にもうってつけ『TOYAMAキラリ』

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TOYAMAキラリイメージ

こんにちは!

2015年に富山市中心街に誕生した「富山市ガラス美術館」や「富山市立図書館本館」が入る『TOYAMAキラリ』、みなさんは行かれたことはありますか?

私自身は、以前に企画展だけ見に行ったことがあるのですが、先日、改めて行ってみると、観光にも、お出かけにも、また空き時間に立ち寄るにもうってつけの場所だと感じました。すでに魅力を知っている方は、たくさんいらっしゃるかと思いますが、改めてその魅力を紹介したいと思います。

1.「観光にも、お出かけにも、空き時間にもうってつけ」のワケ

1)外観も内部も特徴的で建築物としての魅力がある

  • 建物は世界的な建築家の隈研吾(くま けんご)氏が設計を手掛けており、御影石、ガラス、アルミの異なる素材を組み合わせた独特の外観となっています。
  • 内部は天井から大きな吹き抜けが通っていて、上に向かっての奥行きが感じられるようになっています。また、その吹き抜けには、たくさんの光が差し込むようになっています。
  • 内部は木材がふんだんに使われており、差し込む光とあいまって暖かく、明るい雰囲気になっています。

TOYAMAキラリ外観TOYAMAキラリ内部

TOYAMAキラリ内部

(2)ガラス美術館でガラスの造形美を楽しむことができる

  • ガラス美術館には常設展示として、「コレクション展」、「グラス・アート・ガーデン」、「グラス・アート・パサージュ」があります。
  • このうち、「グラス・アート・パサージュ」は観覧無料で、他の二つもわずか200円で鑑賞できます(企画展の観覧料は企画展により異なります)。
  • いずれも綺麗な作品が並び、「ガラスってこんな多彩な表現ができるんだ!」、「こんなのどうやって作るの!?」という驚きも感じられます。特に6階の「グラス・アート・ガーデン」の大型作品は必見です!

(3)図書館で資料探しはもちろん、雑誌を読む、PCで作業することができる

  • 雑誌コーナーでは、ファッション誌から専門誌までバックナンバーも含めて読むことができるほか、パソコンを持ち込んで利用できる持込パソコン席があります。
  • 観光やお買い物で歩き疲れたときや悪天候のとき、待ち合わせまでに時間があるときなど、ふらっと立ち寄って雑誌を読んだり、PCで仕事したりするのにうってつけです。

(4)図書館内には小さな子供が遊べるスペースがある

  • 3階には「ふれあい交流ルーム」があり、ここで小さな子供と絵本を読んだり、紙芝居を楽しんだりすることができます。雨の日の子供の遊び場としてもいいかと思います。
  • この部屋に隣接して「こども用トイレ」、「授乳室」、「オムツ交換台」が用意されています。

(5)ランチやお茶ができるカフェがあるほか、座れる場所がたくさんある

  • 2階にはお麩を使った料理屋やスイーツなどが味わえる「FUMUROYA CAFE」(リンク:FUMUROYA CAFE)があります。
  • 図書館内には本を読むためイスではありますが、座って読めるように多くのイスが設置されています。窓際にはカウンター席も設けられています。

2.施設の情報

施設名 TOYAMAキラリ
住所 〒930-0062 富山県富山市西町5番1号
アクセス 「グランドプラザ前」電停または「西町」電停下車すぐ。
駐車場は周辺の有料駐車場を利用。
開館時間
・休館日
【富山市ガラス美術館】
日曜日〜木曜日は9:30〜18:00
金・土曜日は9:30〜20:00
第1・3水曜日※祝日の場合は翌日、年末年始は休館【富山市立図書館本館】
日曜日〜木曜日は9:30〜19:00
金・土曜日は9:30〜20:00
毎月第1水曜日※祝日の場合は翌日、年末年始、蔵書点検期間は休館【FUMUROYA CAFE】
日曜日〜木曜日は9:30〜19:00
金・土曜日は9:30〜20:00
第1水曜日、年末年始は休業
リンク 富山市ガラス美術館
富山市立図書館公式サイト
FUMUROYA CAFE

3.まとめ

「県内外からの観光」、「休日のデートやお出かけ」、「歩き疲れた時や雨宿りの時」、「次の予定や待ち合わせまでの間」などいろんなシーンで使える『TOYAMAキラリ』。ここを目的としてお出かけするにも、近くに行ったときにふと立ち寄りにもうってつけだと思います。

ぜひ、行ってみたり、立ち寄ってみたりして、魅力を確かめてみてください!

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