飛行機に乗らなくてもOK!富山きときと空港で遊ぶ!

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富山空港

みなさん“富山きときと空港”って利用したことはありますか?

空港といえば、“飛行機に乗るための場所”で、「飛行機に乗らないのに空港に何しに行くの?」と思われるかもしれません。しかし、実はお出かけの際の立ち寄り場所としても、食事をする場所としても、結構使えそうなスポットなのです!

今回は“空港で遊ぶ”をテーマに富山きときと空港を紹介したいと思います。

▼目次

1.富山きときと空港って
2.結構充実しているレストラン
3.展望デッキで飛行機と北アルプスを眺めよう
4.周辺施設と合わせれば丸一日遊べそう

1.富山きときと空港って

  • 正式な名称は富山空港で、富山“きときと”空港は愛称です(2012年11月に愛称が付いています)。
  • 日本で唯一、河川敷にある空港とのことで、空港の建物と飛行機をつなぐボーディング・ブリッジ(渡り廊下のようなもの)の長さは川の堤防をまたぐことから、長さ日本一だそうです。
  • 今は東京便が毎日4往復、札幌便が毎日1往復、国際線で上海便が週2往復、大連便が週3往復、台湾便が週4往復、ソウル便が週2往復飛んでいます。
  • 駐車場は建物に近いところに有料駐車場、その周りにも無料駐車場があり、車を停める場所に困ることはなさそうです。

2.結構充実しているレストラン

  • 空港内には4つのレストランがあります。各店でジャンルが異なるので、気分やお腹の空き具合に合わせてお店を選ぶことができます。テクノホールや県総合運動公園など近くの施設に出かけた際、食事のために立ち寄るっていうのもいいと思いますよ。(富山空港ターミナル公式サイト
  • 喫茶店の『喫茶(Wing)』
    営業は6:20〜19:50。お茶したい時や軽い食事をしたい時に良さそうです。滑走路側にあるので、飛行機を見ながら食事をとることもできます。
  • イタリアンレストランの『エアポートキッチン』
    営業は10:00〜21:00。石窯で焼いたピッツアが味わえるほか、ハンバーガーなども。何回か行ったことがあるのですが、味はもちろん、ボリューム的にも満足できました。どの席もゆったりしたソファー席で、家族連れにはもちろん、デートにも使えそうです。

エアポートキッチン

  • 回転ずしの『廻転とやま鮨』
    営業は11:00〜14:00、15:00〜20:00。なんと、食べログの全国の回転寿司のランキングで第2位にランクインしているお店です!(2019年3月26日時点)

廻転とやま鮨

  • とやまブラックの『麺屋いろは』
    営業は8:30〜19:30。スープは黒いけど、味はそんなにしょっぱくなく、マイルドな富山ブラックが味わえます。

麺屋いろは

3.展望デッキで飛行機と北アルプスを眺めよう

  • 空港の4階には「展望デッキ(入場無料)」があり、離発着する飛行機を眺めることができます。また、天気が良ければ北アルプスを眺めることもできます。
  • 展望デッキにはベンチとテーブルがありますし、空港なので2階には「授乳室」や「オムツ交換所」、「水飲み場」もあり、小さな子供連れでも大丈夫です。
  • 飛行機を見るなら10時〜11時台がおすすめです。1時間に2本程度、見ることができます。

富山空港発着時刻

北アルプス

展望デッキ

飛行機

4.周辺施設と合わせれば丸一日遊べそう

  • 空港の周りには他にも遊べる施設があり、それらの施設と合わせれば、丸一日遊べそうです。
  • 空港の隣には「富山県総合体育センター」があり、卓球コーナーやビリヤードコーナ、サウナなどの施設があります。
  • 近くの「とやま健康パーク」には屋内に遊具や入浴施設、屋外には芝生の広場や夏場は水遊びができる“じゃぶじゃぶ池”などがあり、「富山県総合運動公園」には芝生の広場や“ふわふわドーム”、”ザイルクライミング”などの遊具があります。体を動かすにはもってこいの場所がそろっています。

県総合運動公園

  • また、神通川の対岸には「富山県中央植物園」がありますし、「ファボーレ」とも距離が離れていないので、ショッピングの際に立ち寄ることもできます。

以上、ふらっと立ち寄るにも、周辺施設と合わせて遊びに行くにも“富山きときと空港”って結構使えそうですよね!
休日の“食事場所”、“遊び場”としてぜひ抑えておいてください!

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