飛行機に乗らなくてもOK!富山きときと空港で遊ぶ!

みなさん“富山きときと空港”って利用したことはありますか?

空港といえば、“飛行機に乗るための場所”で、「飛行機に乗らないのに空港に何しに行くの?」と思われるかもしれません。しかし、実はお出かけの際の立ち寄り場所としても、食事をする場所としても、結構使えそうなスポットなのです!

今回は“空港で遊ぶ”をテーマに富山きときと空港を紹介したいと思います。

富山きときと空港って

正式な名称は富山空港で、富山“きときと”空港は愛称です。(2012年11月に愛称が付きました)

日本で唯一、河川敷にある空港です。空港の建物と飛行機をつなぐボーディング・ブリッジ(渡り廊下のようなもの)の長さは堤防をまたぐことから、長さ日本一だそうです。

新型コロナウイルス感染症の流行前は東京便が毎日4往復、札幌便が毎日1往復、国際線で上海便が週2往復、大連便が週3往復、台湾便が週4往復飛んでいました。(2021年4月19日時点で、東京便が毎日2往復、札幌便、国際線は運休となっています)

駐車場は建物に近いところに有料駐車場、その周りにも無料駐車場があり、車を停める場所は十分です。

結構充実しているレストラン

空港内には4つのレストランがあります。各店でジャンルが異なるので、気分やお腹の空き具合に合わせてお店を選ぶことができます。テクノホールや県総合運動公園など、お近くに出かけた際、食事のために立ち寄るっていうのもいいと思いますよ。

※2021年4月19日現在、新型コロナウイルス感染症の影響で営業時間が変更になっています。最新の情報は富山空港ターミナル公式サイトでご確認ください。

食べる | 富山空港ターミナル公式サイト

喫茶店の『喫茶(Wing)』
営業は6:20〜19:50。お茶したい時や軽い食事をしたい時に良さそうです。滑走路側にあるので、飛行機を見ながら食事をとることもできます。

イタリアンレストランの『エアポートキッチン』
営業は10:00〜21:00。石窯で焼いたピッツアが味わえるほか、ハンバーガーなども。何回か行ったことがあるのですが、味はもちろん、ボリューム的にも満足できました。どの席もゆったりしたソファー席で、家族連れにはもちろん、デートにも使えそうです。

エアポートキッチン

回転ずしの『廻転とやま鮨』
営業は11:00〜14:00、15:00〜20:00。なんと、食べログの全国の回転寿司のランキングで第2位にランクインしているお店です!(2019年3月26日時点)

廻転とやま鮨

とやまブラックの『麺屋いろは』
営業は8:30〜19:30。スープは黒いけど、味はそんなにしょっぱくなく、マイルドな富山ブラックが味わえます。

麺屋いろは

展望デッキで飛行機と北アルプスを眺めよう

空港の4階には「展望デッキ(入場無料)」があり、離発着する飛行機を眺めることができます。また、天気が良ければ北アルプスを眺めることもできます。

展望デッキにはベンチとテーブルがありますし、空港なので2階には「授乳室」や「オムツ交換所」、「水飲み場」もあり、小さな子供連れでも大丈夫です。

北アルプス
展望デッキ
飛行機

周辺施設と合わせれば丸一日遊べそう

空港の周りには他にも遊べる施設があり、それらの施設と合わせれば、丸一日遊べそうです。

空港の隣には「富山県総合体育センター」があり、卓球コーナーやビリヤードコーナ、サウナなどの施設があります。

近くの「とやま健康パーク」には屋内に遊具や入浴施設、屋外には芝生の広場や夏場は水遊びができる“じゃぶじゃぶ池”などがあり、「富山県総合運動公園」には芝生の広場や“ふわふわドーム”、”ザイルクライミング”などの遊具があります。体を動かすにはもってこいの場所がそろっています。

県総合運動公園

また、神通川の対岸には「富山県中央植物園」がありますし、「ファボーレ」とも距離が離れていないので、ショッピングの際に立ち寄ることもできます。

以上、ふらっと立ち寄るにも、周辺施設と合わせて遊びに行くにも“富山きときと空港”って結構使えそうですよね!休日の“食事場所”、“遊び場”としてぜひ押さえておいてください!