4月3日(水)から高岡市万葉歴史館で新元号「令和」に関する特別展示が開催!

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大伴家持像

こんにちは!
新元号の「令和」が発表されましたね!
新元号の典拠となった「万葉集」。その万葉集に関する展示、研究を行なっている富山県高岡市にある「高岡市万葉歴史館」から特別展示が開催されるとの発表がありました。

明後日、4月3日(水)から『「令和」と『万葉集』~家持の父大伴旅人と梅花の宴~』が開催されるとのことです。

展示名 「令和」と『万葉集』~家持の父大伴旅人と梅花の宴~
開催期間 2019年4月3日(水)〜
※4月2日(火)は休館日
開館時間 午前9時〜午後6時(入館は閉館の45分前まで)
休館日 毎週火曜日
※ゴールデンウィークは全日開館
観覧料 一般…210円、中学生以下…無料、65歳以上…160円
場所 高岡市万葉歴史館
富山県高岡市伏木一宮1−11−11
リンク 高岡市万葉歴史館|大伴家持が来た越の国[富山県]

「万葉集」を編さんしたとされる大伴家持が、越中国の国守として赴任していたことから万葉集とゆかりのある高岡市。その高岡市に私も住んでいますが、正直、今まで万葉集に関心を持ったことは…。

でも、せっかくのこの機会、私も特別展示に行って見たいと思います。
みなさんもぜひこの新年号「令和」が始まるタイミングで訪れてみるのはいかがでしょうか。

それにしても高岡万葉歴史館さん、仕事が早いですね!

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