【梅雨を彩る花しょうぶ】砺波市『県民公園頼成の森』

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頼成の森花しょうぶ祭り

砺波市の「県民公園頼成の森」では、6月中旬にかけて花しょうぶが見頃を迎えます。
全長約1kmの谷沿いを数多くの可憐な花しょうぶが彩ります。

▼目次

1.県民公園頼成の森の花しょうぶ園はこんな感じ!

(1)花しょうぶ園の様子(写真は昨年2019年6月14日(金)の様子です)

参考:次のインスタは昨年2019年6月21日(金)時点の写真です。

 

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6月中旬にかけて、砺波市にある「県民公園頼成の森」(“らんじょうのもり”と読みます)内の水生植物園に600品種70万株の花菖蒲(はなしょうぶ)が咲き誇ります。

例年開催されている「頼成の森 花しょうぶ祭り」は、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりましたが、花しょうぶの鑑賞は今年も楽しむことができます!

頼成の森花しょうぶ祭り
▲会場の入口

頼成の森花しょうぶ祭り
▲花しょうぶの畑

谷に沿って花しょうぶが植えられています。
長さ1km以上に渡って植えられており、この写真では見えない奥まで続いています。

頼成の森花しょうぶマップ
▲園内のマップ

一番奥まで、1km以上あります。
早歩きで40分くらい、ゆっくり花を眺めながら往復すると1時間強になるかと思います。

頼成の森花しょうぶ祭り
▲花しょうぶの畑

花しょうぶ祭りには初めて来たのですが、こんなに広い畑が広がっているとは思っていませんでした。まだ、開いていない花もあり、満開を迎えるともっと壮大な光景になりそうです。

頼成の森花しょうぶ祭り

頼成の森花しょうぶ祭り

頼成の森花しょうぶ祭り

頼成の森花しょうぶ祭り
▲色とりどりの花しょうぶ

色違い、濃淡の違い、グラデーションの有無、花の形の違いなど、数多くの種類の花が可憐に咲いています。

緑の中で花の綺麗な色が映えます。
花もいいですが、チョロチョロと流れる水の音も気持ちいいです。

頼成の森花しょうぶ祭り

頼成の森花しょうぶ祭り
▲花しょうぶの畑を上から

畑は谷底に広がっており、すぐ横を舗装された道、畑の中を木道が通っています。緩やかな傾斜がありますが、車椅子やベビーカーでも舗装された道路で駐車場から畑の奥まで進めるようになっています。

谷沿いには畑より一段高い位置に道路が通っており、帰りはその道路を歩いて戻ってみました。道路からは畑を見下ろすことができます。

(2)開花状況をチェックするには

頼成の森のブログ「頼成(らんじょう)の森だより」を参考にされると良いかと思います。
高頻度で更新されているので、満開のタイミングを狙って行くこともできそうです。

頼成(らんじょう)の森だより

2.『頼成の森 花しょうぶ祭り』について

昨年2019年のイベント情報です。
2020年は新型コロナウイルス感染症の影響で『頼成の森 花しょうぶ祭り』は中止となっています。花しょうぶの鑑賞は可能です。

『第34回頼成の森 花しょうぶ祭り』

  • 開催日 2019年6月14日(金)〜6月23日(日)
  • 時間 9:00〜17:00
  • 会場 県民公園頼成の森
    ※国道359号線沿い(案内看板が出ています)

  • 入場料 無料(募金箱あり・駐車場も無料)
  • 駐車場 800台分
  • 無料シャトルバス ※期間中の土日のみ
    • 砺波駅南口発8:35、9:35、10:55、12:20、14:00、15:20
    • 頼成の森発10:15、11:35、13:00、14:40、16:00、17:00
  • お手洗い 駐車場や会場内にあり

頼成の森花しょうぶ祭り
▲麺類や軽食にビール、岩魚の塩焼きなど、軽食類が結構充実しています。

梅雨の時期ならではのお花です。

少しづつ特徴の異なる可憐な花しょうぶを見ながら、散策してみてはいかがでしょうか。晴れが少なくて外出しにくいこの季節ですが、あえて雨の時に行ってみるのも季節を感じられていいかもしれません(ところどころに屋根付きの休憩所もありますよ)。

【リンク】
県民公園頼成の森へようこそ(県民公園頼成の森公式サイト)

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